血液検査のススメ

TOP

おすすめサイト

  • 【モダンアジアン】a flatソファ
    アジアンソファへの理解をより一層深めて、あなたに合った、あなただけのソファを見つけてください。からだと環境にやさしいエコ塗料など、デザイナーのこだわりソファをご紹介します。この魅力は語り尽くせません。
    aflat.jp/product/sofa/index.html

血液検査の結果

血液検査の結果は英数字の羅列ばかりなので一般の方には読み解くのが難しいと言えます。ここでは結果の判断基準について簡単にまとめています。

一般検査
血液検査でも一番一般的なこの検査は健康診断時に行われることが多いです。身体の健康状態を知るには一番良い検査です。赤血球数、ヘモグロビン値、ヘマトクリット値、白血球数などを調べます。何を意味しているのかについては結果票にも書かれているのですが、重要なのはどの項目の数値が異常値を示しているかになります。
生化学検査
血液検査の中でも生化学検査は血液を分離し、血清中の物質を調べます。病気の診断だけでなく現在の治療が効いているかどうかを調べるのに役立ちます。血液の中には血清と呼ばれる成分があり、血清は身体の内部を整える働きをしています。生命維持に必要な物質を全身に運んだり老廃物を排出したり血液の中が常に一定の状態を保たれるようにコントロールしているのです。
結果から分かること
血液検査の結果で見ることの多いコレステロール値ですが、LDLとHDLがあります。LDLが多いと動脈硬化になる危険性が高いと言えます。HDLが多い場合は反対に動脈硬化のリスクを下げてくれます。空腹時血糖とヘモグロビンの値は糖尿病の指針になります。特にヘモグロビンの値が高いと以前より高血糖状態が続いていると思われるので、早急に精密検査をした方が良いでしょう。その他にも肝機能障害や心筋梗塞などの指針になります。
Copyright 2012 血液検査のススメ All rights reserved